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ハッピー爺とマチコさん
もの凄く久しぶり
パンチの眼の色はこの世の色の中で一番美しいと思う。

話は飛んで、母の所に居た猫のマチコさんがやってきて一年が経った。
相変わらず、ベロ出ちゃう率高し!(^_^;



ハッピー君は君と言うより爺な域に突入です。
寝てばっかりだけど、まあ元気です。
8月になったら18歳だよ。


寂しいなぁ
パンチがまだ居る様に思えてならない。

でも、どこにも居ない・・・。

僕が帰宅すると、洗面所のドアの隙間からとことこ歩いて来て、玄関でお出迎えしてくれたけど、今はもうパンチの姿はそこにはない・・・。

とてもとても寂しい。

だけど、近くに居るような気もする・・・。

 寂しいなぁ・・・。


パンチ 1994.8~2011.12.18
数年ぶりに投稿です。
パンチが12月18日のお昼前に亡くなりました。
17歳半(推定)でした。


(亡くなる1週間前位のパンチ・・・2.4キロ・・・一番大きかった時は7キロ位ありました)

今年に入ってから体が傾いてしまうようになり、事あるごとに風邪のような症状だったのですが、
2週間ほど前から、時折、血が混じったものを吐くようになってしまい、よく調べてもらったら、胃の悪性リンパ腫でした。
4月にやった血液検査では特に異常は無かったんですけどね・・・。
胃の摘出とか放射線とか色んな治療はあるのですが、17歳と高齢なのでパンチの体力を考え、内科的治療で投薬と週一回の抗癌剤のみの治療にしました。
その一回目をやり・・・わずか2日後にパンチは旅立ちました。
朝、起きてみるとパンチは吐血して、自発呼吸はほぼ止まり、心臓だけが弱弱しく動いているだけでした。
病院にすぐに連れて行くことも考えたのですが、しんどい思いをさせるなら、このまま慣れ親しんだ家で最後を迎えさせようと思い、パンチの傍らで体を撫で続けました。
・・・気が付いてから30分ほどでパンチは旅立ちました。

僕の所に来たのは2歳位の時。
それから15年位ずっと一緒に居ました。

僕の人生の激動の時期に一緒に暮らしただけにこの別れはとてもとても辛いものとなってます。
パンチにはたくさんのものをもらい、たくさんの事を教わったように思います。

僕は両親とおじいさんを中学生の時に立て続けに亡くし、このブログに登場していたみいを亡くしましたが、今回のパンチの死は今まで経験をした事が無いほど本当に辛いものです。

それはパンチが僕にずっと寄り添った生活をしていたからだと思います。

パンチの柔らかい毛並み、とても綺麗なグリーンの眼、微かな匂い、しなやかな動き、鋭い爪、怒った声、優しい声、体温・・・ずっとずっと覚えていたいです・・・ずっとずっと。

パンチには本当に感謝しています。

生き物・・・猫は「もの」ではないです・・・とてもとても尊い命です。

明日の午後、パンチは荼毘に付されます。
残されたパンチとの時間をゆっくり過ごそうと思います。

そして、僕が寿命をちゃんとまっとうしたらパンチに会おうと思います。

ありがとう、パンチ君
君のおかげで僕は生きていけました。

またね、パンチ・・・必ず会おう。



追伸:ハッピー16歳はとても元気です・・・寝てばかりだけど。


 
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